Jamf Trust のカスタム構成項目を作成する

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

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カスタム構成項目を使用すると、Microsoft Endpoint Configuration Manager によって管理される Windows コンピュータの設定を構成できます。Jamf Trust の構成項目を追加することで、Windows は Jamf Trust アプリケーションのバージョンを監視し、アップデート通知を受け取れるようになります。

要件

Microsoft Endpoint Configuration Manager で構成された Jamf Trust App

  1. Microsoft Endpoint Configuration Manager コンソールを開きます。
  2. アセットとコンプライアンスに移動します。
  3. コンプライアンス設定で、構成項目をクリックします。
  4. 作成セクションで構成項目を作成をクリックします。
  5. 構成項目の名前と説明を指定します。
  6. 作成する構成項目のタイプを指定フィールドで、Windows デスクトップおよびサーバ (カスタム) を選択します。
  7. 設定ページで新規をクリックします。
  8. 設定タイプフィールドでファイルシステムを選択します。デフォルトでは Jamf Trust のファイルパスは次のようになります。%ProgramFiles%\JamfTrust\Service\JamfTrust.Client.Windows.Service.exe
  9. OK をクリックします。
  10. 設定を作成をクリックします。

これで、Microsoft Endpoint Configuration Manager は、コンピュータ上の Jamf Trust のバージョンを検出できるようになります。