要件
このプロセス開始前に Jamf Security Cloud ポータルでアクティベーションプロファイルから SECRET_KEY 値と API_KEY 値を取得する必要があります。
Jamf Security Cloud にログインして に移動します。
必要なアクティベーションプロファイルを選択します。
Microsoft Endpoint Configuration Manager をクリックし、Windows App の構成セクションをクリックします。
Show App Configuration (App の構成を表示) をクリックします。
表示されたコードでキー値を見つけます。
注: これらのキー値は安全に保つ必要があります。Jamf では、後で使うためにこれらの値をファイルにコピーするのではなく、Jamf Security Cloud を開いたままにして、準備ができているときにのみ以下で説明しているコマンドに値をコピーすることを推奨しています。これらの値をメモやその他類似のファイルに保存することはセキュリティ上の問題となります。
- Microsoft Endpoint Configuration Manager を開きます。
- に移動します。
- Create Application (アプリケーションの作成) をクリックします。
- Jamf Trust App MSI ファイルを保存した場所に移動し、次へ をクリックします。
- General Information (一般情報) 画面で、必要に応じて、追加情報を入力します。
- インストールプログラム (Installation Program) フィールドでコマンドを変更し共有リンクを含むようにします。
最終的なコマンドは次のフォーマットにする必要があり、すべてのプレースホルダーは以下で定義されています。
msiexec /i "{filename.msi}" SHAREABLE_LINK=https://e.wandera.com/{code} UEM=MECM API_KEY="{api_key}" SECRET_KEY="{secret_key}" /quiet /qn /norestart
- {filename.msi}
- ユーザの Jamf Trust パッケージ名はこの文字列を置き換えます。例:「jamftrust.winclient. 8.2.0.119 .signed.msi」。
- {code}
- 登録リンクはこの文字列を置き換えます。例えば、「https://e.wandera.com/abc123」です。
- {api_key}
- RADAR のアクティベーションプロファイル (Activation profiles) の Microsoft エンドポイント マネージャー上の Windows (Windows on Microsoft Endpoint Manager) の下にある API キーは、この文字列を置き換えます。
- {secret_key}
- RADAR のアクティベーションプロファイル (Activation profiles) の Microsoft エンドポイント マネージャー上の Windows (Windows on Microsoft Endpoint Manager) の下にある秘密鍵は、この文字列を置き換えます。
- {no_pii}
- この設定を
true にすると、Jamf Trust からデフォルトで収集される範囲の個人識別情報 (PII) が除外されます。Jamf Security Cloud を使用する場合、この設定は必須ではありませんが、Jamf Safe Internet を使用する場合はデフォルトで true に設定されます。
注:このコマンドには SSL 証明書が含まれており、これにより、ユーザがブロックされたコンテンツにアクセスしようとしたときに確実に HTTPS ブロックページが表示されるようになります。この証明書をインストールしたくない場合は、パラメータリストの末尾の SECRET_KEY={secret_key} の後に INSTALL_ROOT_CERTIFICATE=false を追加します。また、DESKTOP_SHORTCUT=yes を追加して Windows 版 Jamf Trust をデスクトップに追加します。
- 次の画面で 次へ をクリックし、プロセスを完了します。