Auto Launch (自動起動) では、デバイスのブラウザを使用して Jamf Trust を起動します。 その後、ユーザはすぐに元の閲覧していたブラウザセッションに戻ります。
UEM Connect を使用する場合、自動起動を使用してワイヤレスでプロファイルをデバイスにインストールすることができ、ユーザによる操作は不要です。その後、ユーザーによる操作なしで Jamf Trust を iOS 監視対象デバイスにプッシュできます。監視対象外デバイスでは、Appを承認するためにワンクリックする必要があります。
Jamf は、エンドユーザが一度 App を開き、サービスが完全にアクティブ化されていることを確認することを推奨します。ただし、ユーザが自分で確認していない場合、Auto Launch (自動起動) 機能を利用して、インストール済みの App を自動的にアクティブ化することができます。これは、Jamf Trust の展開を完了するための予備の方法として利用することができます。
Jamf Security Cloud Auto Launch (自動起動) 機能を有効にすると、プロファイルのプロビジョニングから数日以内に Jamf Trust が自動的にアクティブ化されます。
この機能は、UEM Connect 以外のユーザにも有用です。有効にすると、対象ユーザがブラウザを開いたときに Jamf Trust を開くよう求めるプロンプトが表示されます。
使用可能なオプション:
- 自動起動を有効にする —
このポータルで、この機能を有効にします。UEM Connect を使用している場合、高度なバージョンが使用されます。
- Bypass App Permissions Prompts (App の許可のプロンプトを省略する) (UEM Connect ユーザのみ) —
有効にすると、Auto Launch (自動起動) で初回に Jamf Trust が起動されたときに、ユーザに位置情報の使用や通知を許可するよう求めるプロンプトは表示されません。これらを許可することを推奨しますが、アクティベーションの時点では必須ではありません。ユーザが Jamf Trust を手動で開いた場合にも、これらに関する許可を有効にするよう求めるプロンプトが表示されます。
- Enforce Compliance Mode (コンプライアンスモードを強制する) —
この機能は、ユーザが Jamf Security Cloud から Jamf Trust を切断した場合に、デバイスの閲覧機能を制限するものです。
- Advanced (アドバンス):Activation Threshold (アクティベーションのしきい値) —
Auto Launch (自動起動) の試行前に最低限必要な経過時間です。
- Advanced (アドバンス):猶予時間 —
Jamf Security Cloud がユーザの App のアクティブ化を再試行するまでの、Auto Launch (自動起動) の試行間隔の最短時間です。