デフォルトでは、Apple ネイティブブロックページを使用 (Use Apple native block page) チェックボックスが有効になっています。Apple ネイティブブロックページを使用する場合、ブロックページは TLS 復号なしでローカルにレンダリングされ、iCloud プライベートリレーを許可またはブロックするオプションが用意されています。
Apple ネイティブブロックページを使用 (Use Apple native block page) を無効にすると、すべてのユーザにカスタマイズ可能なブロックページが表示され、Apple iCloud プライベートリレーはブロックされます。
有効にすると、コンテンツをブロックするトラフィックベクタリング方式によって決定される、以下のいずれかのメッセージが Apple ネイティブブロックページに表示されます。
- 「(null) によってブロックされたため、Safari ではページ「www.example.com」を開くことができません。」
- コンテンツが ZTNA によってブロックされると、iOS および iPadOS デバイスにメッセージが表示されます。
- 「[Wi-Fi ネットワークの SSID] によってブロックされたため、Safari ではページ「www.example.com」を開くことができません。」
- コンテンツが DNS+ によってブロックされている場合、または MacOS デバイスでコンテンツが ZTNA によってブロックされている場合にメッセージが表示されることがあります。
- 「[ethernet ストリング] によってブロックされたため、Safari ではページ「www.example.com」を開くことができません。」
- コンテンツが DNS+ によってブロックされている場合、または MacOS デバイスでコンテンツが ZTNA によってブロックされている場合にメッセージが表示されることがあります。
- 「[キャリア名] によってブロックされたため、Safari ではページ「www.example.com」を開くことができません。」
- コンテンツが DNS+ によってブロックされている場合、メッセージが表示される場合があります。
- 「「DNS 設定」によってブロックされたため、Safari ではページ「www.example.com」を開くことができません。」
- コンテンツが DNS over HTTPS によってブロックされている場合、メッセージが表示される場合があります。