Webhook のトークン
このセクションは、Jamf Pro 統合の場合にのみ表示されます。詳しくは、Jamf Pro で UEM Connect Webhook を構成する を参照してください。
UEM 自動削除動作を構成する
この領域では、UEM ソリューションの変更に基づいて、デバイスを Jamf Security Cloud に保持するか削除するかを選択できます。Jamf Security Cloud で、以下の「自動デバイス削除」オプションから選択することができます。
- 削除済みまたは廃止済みデバイスを Jamf Security Cloud に保持
このモードでは、デバイスが Jamf Security Cloud から自動的に削除されることはありません。デバイスが UEM ソリューションから削除または廃止されると (または Jamf Security Cloud プロビジョニンググループから削除される)、対応する「UEMC」インジケータが Jamf Security Cloud ので赤色でハイライトされます。管理者は、Jamf Security Cloud からハイライトされたデバイスを手動で削除することができます。このオプションを選択すると、必要に応じて Jamf Security Cloud からデバイスを検索して削除できます。
- 削除済みまたは廃止済みデバイスを Jamf Security Cloud から削除
UEM ソリューションから削除または廃止された場合、Jamf Security Cloud からデバイスが自動的に削除されます。それ以外の場合、デバイスは、上記の「保持」モードのセクションで説明しているように、赤色の「UEMC」インジケータでマークされます。
- 削除済みまたは管理対象外デバイスを Jamf Security Cloud から削除
このオプションは、Jamf Pro 統合の場合にのみ表示されます。UEM ソリューションから削除または廃止された場合、または UEM ソリューションでステータスが「管理対象外」に変更された場合、Jamf Security Cloud からデバイスが自動的に削除されます。それ以外の場合、デバイスは、上記の「保持」モードのセクションで説明しているように、赤色の「UEMC」インジケータでマークされます。
UEM ソリューションへのデバイスリスク状態のシグナリング
Device Risk UEM Signaling (UEM へのデバイスリスクのシグナリング) 設定は、デバイスリスク状態を UEM ソリューションに転送します。Microsoft Intune を使用する場合は、 に移動して、デバイスリスクシグナリングを有効にする必要があります。
この設定を有効にする前に、UEM ソリューションのユーザアカウントに、デバイスリスクシグナリングを許可するために必要な権限があることを確認してください。サポートが必要な場合、UEM ソリューション管理者までお問い合わせください。
UEM ソリューションは、デバイスリスクの状態に基づき、そのデバイスに対してカスタム属性またはラベル (セキュア、低、中、高) を構成します。
同期リフレッシュ間隔
この構成は、接続されている UEMソリューションと UEM Connect が同期する間隔を定義するものです。頻度が高いほど、より最新の情報が得られますが、これには、UEM インフラストラクチャの負荷コストが伴うことを考慮してください。例えば、一部の UEM ソリューションは過負荷を防ぐために、1 日あたり、特定の数の要求しか許可しません。
1 時間から 24 時間の範囲で選択可能です。
また、同期に使用されるアカウントがロックされたり、アカウントのパスワードの有効期限が切れたりした場合、同期を自動的に無効にすることもできます。これにより、UEM ソリューションに対して、結果的に失敗してしまう不要な要求の送信を未然に防ぎます。同期が一時停止された場合、E メール通知が届きます。この機能は、Jamf Security Cloud ページの Sync Refresh Interval (同期リフレッシュ間隔) セクションでオフに切り替えることができます。
詳細な情報やガイダンスについては、Jamf サポート までご連絡ください。
デバイスチェックインしきい値
この設定は、デバイスが管理対象外としてマークされるまでに許可される UEM チェックイン間の期間を定義します。
使用可能なオプションは 1 日から 14 日までの範囲です。デフォルトは 3 日です。
この設定は Jamf Pro 統合では利用できません。Jamf Pro がデバイス管理ステータスを管理するためです。
同時デバイス同期
この設定は、UEM と Jamf Security Cloud の間で複数のデバイス(最大 10 台)が同時にデータを同期することを許可するかどうかを制御します。同時同期を使用するとインベントリの更新が高速になりますが、UEM インスタンスの負荷が増加する場合があります。UEM インスタンスの動作が遅くなったり、エラーが返されたりする場合は、この設定を無効にします。