Workspace ONE で Jamf Trust App を追加する

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

要件

このプロセス開始前に Jamf Security Cloud でアクティベーションプロファイルの SECRET_KEY 値と API_KEY 値を取得する必要があります。

  1. Jamf Security Cloud にログインして デバイス (Devices) > アクティベーションプロファイル (Activation Profiles) に移動します。

  2. 必要なアクティベーションプロファイルを選択します。

  3. Workspace ONE をクリックし、Windows App の構成セクションをクリックします。

  4. Show App Configuration (App の構成を表示) をクリックします。

  5. 表示されたコードでキー値を見つけます。

注:

これらのキー値は安全に保つ必要があります。Jamf では、後で使うためにこれらの値をファイルにコピーするのではなく、Jamf Security Cloud を開いたままにして、準備ができているときにのみ以下で説明しているコマンドに値をコピーすることを推奨しています。これらの値をメモやその他類似のファイルに保存することはセキュリティ上の問題となります。

  1. Workspace ONE コンソールを開きます。
  2. Resources (リソース) > Apps (App) > Native (ネイティブ) と移動します。
  3. Add (追加) ドロップダウンをクリックし、Application File (Appファイル) を選択します。
  4. Jamf Trust MSI ファイルをアップロードします。
  5. Is this a dependency app? (これは依存関係アプリですか?) フィールドで No (いいえ) を選択します。
  6. Continue (続行) をクリックします。
  7. Select Dependent Applications (依存Appを選択) ページで、App Dependencies (App 依存性) セクションの Files (ファイル) タブに移動します。
  8. 以前に作成した C++ アプリケーションを選択します。
  9. ファイルタブで、次の設定を変更します。
    1. MSI のカスタムスクリプトを使用はいに設定します。
    2. カスタムスクリプトタイプ入力に設定します。
    3. アンインストールコマンドフィールドに msiexec /x ((New-Object -ComObject "WindowsInstaller.Installer").RelatedProducts('{56125110-43de-40ce-9aa8-c988ab9fa0af}')) /qn を追加します。
  10. 展開オプションタブで、インストールするタイミングセクションの追加をクリックします。
    1. クライテリアタイプフィールドで、ファイルが存在しないを選択します。
    2. パスフィールドに、C:\Program Files\\JamfTrust\Service\JamfTrust.Client.Windows.Service.exe を追加します。
    3. バージョンフィールドで、Greater than or equal to を選択して、展開する Jamf Trust のバージョンを入力します。バージョンの番号ごとに1つのボックスを使用します。例えば、8.9.0では3つのボックスが使用されます。
    4. 変更日フィールドで、展開日より前の任意の日付と時刻を選択します。
  11. 展開オプション (Deployment Options) タブでコマンドを変更し、共有リンクを含むようにします。

    コマンドは次の形式にする必要があり、すべてのプレースホルダーは以下で定義されています。

    msiexec /i "{filename.msi}" SHAREABLE_LINK=https://e.wandera.com/{code} UEM=WSONE API_KEY="{api_key}" SECRET_KEY="{secret_key}" NO_PII=true /quiet /qn /norestart
    {filename.msi}
    ユーザの Jamf Trust パッケージ名はこの文字列を置き換えます。例:「jamftrust.winclient. 8.2.0.119 .signed.msi」。
    {code}
    登録リンクはこの文字列を置き換えます。例えば、「https://e.wandera.com/abc123」です。
    {api_key}
    RADAR のアクティベーションプロファイル (Activation profiles)Microsoft Intune 上の Windows (Windows on Microsoft Intune) の下にある API キーは、この文字列を置き換えます。
    {secret_key}
    RADAR のアクティベーションプロファイル (Activation profiles)Microsoft Intune 上の Windows (Windows on Microsoft Intune) の下にある秘密鍵は、この文字列を置き換えます。
    {no_pii}
    この設定を true にすると、Jamf Trust からデフォルトで収集される範囲の個人識別情報 (PII) が除外されます。Jamf Security Cloud を使用する場合、この設定は必須ではありませんが、Jamf Safe Internet を使用する場合はデフォルトで true に設定されます。
    注:

    このコマンドには SSL 証明書が含まれており、これにより、ユーザがブロックされたコンテンツにアクセスしようとしたときに確実に HTTPS ブロックページが表示されるようになります。この証明書をインストールしたくない場合は、パラメータリストの末尾の SECRET_KEY={secret_key} の後に INSTALL_ROOT_CERTIFICATE=false を追加します。また、DESKTOP_SHORTCUT=yes を追加して Windows 版 Jamf Trust をデスクトップに追加します。

  12. 保存して割り当て (Save & Assign) をクリックします。
  13. 次のページで、必要なグループに Jamf Trust App を割り当てます。
これで、Jamf Trust App がデバイスに展開されます。