2026/03/18

Jamf Security Cloud リリースノート

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管理対象 Google アカウントを使用したデバイス登録

Manager for Android は、管理対象の Google アカウントと統合します。Google Workspace またはフェデレーションされた Cloud Identity アカウントを Manager for Android と統合することで、デバイスの登録時にエンドユーザに管理対象 Google アカウントでの認証を要求し、デバイスを検証済みの企業 ID に安全にリンクさせることができます。

注:

Microsoft Entra ID や Okta などのフェデレーションアイデンティティプロバイダ (IdP) を通じて管理されているユーザは、既存の会社の認証情報を使用して認証するようにリダイレクトされます。

組織のセキュリティ要件に基づき、認証を「無効」、「任意」、または「必須」に設定できます。さらに、登録後にユーザと関連デバイスを自動的にユーザリストへ追加できるため、手動入力の手間が省けます。

詳細については、Manager for Android ドキュメントManager for Android での登録にある「管理対象 Google アカウントを使用したデバイスの登録」を参照してください。

サイドロードされたアプリの構成と展開

Manager for Android にサイドロードされたアプリを構成、アップロードし、管理対象の Android デバイスに直接展開できます。この機能では、APK ファイルを Manager for Android に直接アップロードして、アプリ名、パッケージ名、署名キーなどのアプリのメタデータを自動的に入力します。これにより、Google Play ストアで入手できないカスタム App やサードパーティ App を配布するプロセスが効率化されます。

管理された App を配布するために、サイドロードされたアプリを制限付き Play ストアおよびキオスクプロファイルに追加できます。サイドロードされたアプリをプロファイルに追加することは、制限付き Play ストアおよびキオスク構成では必須ですが、オープン Play ストアプロファイルでは任意です。デバイス詳細ビューの アプリケーションログ からもインストール状況を監視できます。

アクション メニューの新しい APK をインストール コマンドを使用すると、フリート管理 > Android デバイスリスト を介して個々のデバイスまたはデバイスグループにサイドロードされたアプリをインストールできます。カスタム App がインストールされると、エンドユーザは通知を受け取ります。

インストール後、サイドロードされたアプリ は Manager for Android の プロファイル管理 > セーフリストに登録されたアプリケーション > アプリケーション に表示されます。サイドロードされたアプリの場合、ソースは「サイドロード」、インストールタイプは「カスタム」となり、Play ストア以外から入手した App を簡単に特定できます。

詳細については、Manager for Android ドキュメントサイドロードされたアプリの構成とインストールを参照してください。

インテントを送信

新しい インテントを送信 アクションを使用すると、Action View コマンドで既知の連絡先の詳細を表示するようアプリに指示できます。

この機能にアクセスするには、フリート管理 > Android デバイスリスト に移動して、1 台以上のデバイスを選択します。次に、アクション または マスアクション メニューをクリックして インテントを送信を選択し、インテントタイプとして Action View を、インテントフォーマットとして「URI」を選択します。次に、 OKをクリックします。

詳細については、Android Developers ドキュメントの連絡先を表示する を参照してください。