macOS 版5.3.2 (2025/06/30) - Jamf School リリースノート

Jamf School リリースノート

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リリースノート
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デバイスペアリングの機能拡張

保護者のデバイスと生徒のデバイスをペアリングするためのワークフローが改善され、よりセキュアなエクスペリエンスが提供されます。以下の機能拡張が追加されました。
  • 保護者のデバイスでは、ユーザは、生徒のデバイス名をタップすることで、生徒のデバイスを監視しているすべてのデバイスのリストを表示できるようになりました。
    注:

    保護者が認識していないデバイスや、生徒のデバイスを監視させたくないデバイスがリストに表示される場合は、Jamf School でペアリングを解除できます。サイドバーのユーザ > ユーザに移動し、生徒の名前をクリックして、詳細を編集をクリックします。Jamf Parent セクションのの横で、生徒のデバイスとのペアリングを解除するデバイス名の横にある X をクリックし、保存をクリックします。

  • 生徒のデバイスでは、ユーザは、生徒のアバターに移動し、設定をクリックして保護者を許可をクリックすることで、すべての監視対象デバイスのリストを表示できるようになりました。

  • デバイスがペアリングされると、保護者のデバイスと生徒のデバイスの両方に通知が表示されるようになりました。

  • デバイスのペアリング QR コードは15分間有効となり、その後は有効期限が切れるため、新しいコードを使用する必要があります。

  • 保護者のデバイスでは、ユーザは、設定アイコンに移動し、「ペアリングされたデバイス」セクションでペアリングを解除するデバイスをタップすることで、生徒のデバイスのペアリングを解除できるようになりました。次に、ユーザがペアリングされたデバイスを削除をタップすると、2つのデバイスのペアリングが解除されます。

超過したペアリングされた監視デバイスの削除

生徒のデバイスが5台以上の監視デバイスとペアリングされていた場合、すべての監視デバイスと生徒のデバイスのペアリングが解除されます。ユーザは、QR コードをスキャンすることで、保護者のデバイスと生徒のデバイスを再度ペアリングできます。詳しくは、Jamf Parent を始めるを参照してください。

変更と改善

Jamf Teacher と Jamf School Student のアイコンのサイズが変更され、Dock に正しく表示されるようになりました。