Jamf School 用レッスンテンプレート
Jamf Teacher のレッスンはレッスンテンプレートになりました。ユーザインターフェイスが再設計され、教師はより効率的にレッスンを作成できるようになりました。また、以下の機能拡張が追加されました。
レッスンテンプレート内の許可された Web サイト、許可された App、および制限アクション画面を再設計しました。
許可された Web サイト、許可された App、および制限をより効率的に追加または削除するためのアイコンを追加しました。
最近レッスンテンプレートが使用されたクラスを表示する最近使用済みセクションを導入しました。
教師がレッスンテンプレートを複製できるように複製 (Duplicate) ボタンを追加しました。
レッスンを開始するときに、教師はアクション画面を適用する期間を定義できるようになりました。また、同じモーダル内でレッスンテンプレートを適用するクラスを選択することができます。
変更と改善
リモートクラスが開始または中止されると、生徒にサイレント通知が届くようになりました。
ユーザがアクティブなクラスの入力済みのリモートクラスボタンをクリックすると、クラス名またはグループ名、クラスの名称、ミーティング ID、パスコード、およびクラスに参加するためのオプション、クラスリンクをコピーするためのオプション、または構成済みの時間が経過する前にクラスをクリアするためのオプションが概要に表示されるようになりました。
許可された Web サイトが構成されている場合、許可された App のリストから Safari を削除できなくなることがユーザに通知されるようになりました。
空のクラスでレッスンを開始すると、クラスに生徒がいないことがユーザに通知されるようになりました。
解決済みの問題
後で消去の時間の設定時、最後に構成された時間が [日付の選択] に正しく表示されるようになりました。
グループを削除する際、ユーザがキャンセルまたは削除をクリックするまで、確認モーダルが表示されます。
適用ボタンは、許可された App または許可された Web サイトに App または Web サイトが追加された場合にのみ有効になります。
クラスに生徒がいない場合は、生徒リストとアクション画面が無効になります。