macOS 用 4.0.0 (2024/01/09) - Jamf School リリースノート

Jamf School リリースノート

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リリースノート
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クラスの機能拡張

Jamf Teacher のクラスが再設計され、教師がより効率的にクラスを作成できるようになりました。また、以下の機能拡張が追加されました。

  • リモートクラスの作成、注意画面の適用、レッスンテンプレート、その他のアクション項目のその他のオプションメニューを含むツールバーを導入しました。

  • クラス内の制限、許可された App (旧称 Applock)、および許可された Web サイト (旧称 Weblock) アクション画面を再設計しました。また、以下の機能拡張が追加されました。

    • アクション画面は、クラス内および個々の生徒を表示するときに継続的に表示されるようになりました。

    • 制限、許可された App、および許可された Web サイトをより効率的に追加または削除するためのアイコンを追加しました。

    • アクションにタイマーを適用すると、タイマーが表示されて、残り時間のカウントダウンが表示されるようになりました。

    • 教師は、後で消去ボタンを有効にすることで、アクション画面を適用する時間を定義できるようになりました。

  • 生徒リストに、どの生徒がクラスに出席しているかが表示されるようになりました。

  • 新しい言語での通知のサポートなどを含む通知の改善をしました。

  • 教師がクラスを作成、編集、または削除するときに、クラスに進行状況インジケータが表示されるようになりました。

  • レッスンテンプレートおよび許可された App の検索バーを導入しました。

アクセシビリティの機能強化

  • クラスで、生徒リストを VoiceOver で使用できるようになりました。

  • 設定で、ヘッダーとボタンを VoiceOver で使用できるようになりました。

  • VoiceOver の精度を高めるため、レッスンのユーザインターフェイス要素を改善しました。

解決済みの問題

  • App リクエストを使用して App をリクエストする場合、リクエストに生徒を追加した後、リクエストされた App のフルネームが正しく表示されるようになりました。

  • 新しいレッスンを作成する場合、レッスンを読み込む際に灰色の画面が表示されなくなりました。

  • My リソースに空白の行が表示されなくなりました。