App インベントリ管理 API エンドポイント
以下のバージョン 4 API エンドポイントを使用して、モバイルデバイス向けの App Store App と企業所有 (社内専用) App を管理できるようになりました。
- GET /apps/{id}
- App Store App または企業所有 App の詳細情報を取得します。
- DELETE /apps/{id}
- ゴミ箱にある App Store App または企業所有 App をすべて完全に削除します。App が Jamf School のメイン場所に追加されている場合、この操作を完了するにはメイン場所へのアクセス権が必要です。
- POST /apps/{id}/config
- App Store App または企業所有 App に管理対象構成を追加します。
- DELETE /apps/{appId}/config/{configId}
- App Store App または企業所有 App から管理対象構成を削除します。
これらのエンドポイントの詳細については、Jamf Developer Portal の Jamf School Developers (Jamf School デベロッパー) を参照してください。Jamf School の今後のリリースでは、他の App インベントリ管理 API エンドポイントが追加される予定です。
変更と改善
ページで、1つ以上のプレースホルダーデバイスに場所に移動クイックアクションコマンドを送信できるようになりました。クイックアクションコマンドをユーザに送信すると、Jamf School はコマンドをバックグラウンドタスクとして処理するようになりました。タスクを表示するには、サイドバーのに移動します。
さらに、フィルターメニューの以下のフィールドが更新されました。
管理対象 Apple ID は、管理対象 Apple アカウントに名称変更されました。
「E-mail address」は現在「Email address」に変更されました。
「Teacher から除外」は、現在「Jamf Teacher 制限から除外」に変更されました。
「デバイス自動登録プロファイル」は、「自動デバイス登録プロファイル」に変更されました。
解決済みの問題
他の App インストーラ App がインストールされておらず、その App をサポートするプロファイルを持つ App がインストールされていないデバイスから App インストーラ App を削除すると、削除されたApp のサポートプロファイルもデバイスから正しく削除されるようになりました。