App インベントリ管理 API エンドポイント
2026年3月26日更新
新しい API エンドポイントがバージョン 4 の API エンドポイントであることを明確にするため、情報を追加しました。
以下のバージョン 4 API エンドポイントを使用して、モバイルデバイス向けの App Store App と企業所有 (社内専用) App を管理できるようになりました。
- POST /apps
- App Store からメタデータを取得して、Jamf School に App Store App を追加します。App のメタデータは Jamf School に保存され、App 管理操作に使用できます。
- POST /apps/{id}/trash
- App Store App または企業所有 App をゴミ箱に移動します。App が Jamf School のメイン場所に追加されている場合、この操作を完了するにはメイン場所へのアクセス権が必要です。
これらのエンドポイントの詳細については、Jamf Developer Portal の Jamf School Developers (Jamf School デベロッパー) を参照してください。Jamf School の今後のリリースでは、他の App インベントリ管理 API エンドポイントが追加される予定です。
変更と改善
- API ドキュメントページに以下の変更が加えられました。
API ドキュメントの表示方法に関するユーザインターフェイスが若干改善しました。
GET /audit-logs/v1エンドポイントのドキュメントを表示できるようになりました。
ページで、1つ以上のプレースホルダーデバイスに所有者の割り当てを解除クイックアクションコマンドを送信できるようになりました。このクイックアクションコマンドを送信すると、Jamf School はコマンドをバックグラウンドタスクとして処理するようになりました。タスクを表示するには、サイドバーのに移動します。