2025/04/01 - Jamf School リリースノート

Jamf School リリースノート

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リリースノート
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モバイルデバイスのプロファイル

設定ペイロードに含まれるキー要件注記
制限 (拡張機能)
Apple Intelligence を許可する:レポートallowAppleIntelligenceReport

iOS 18.4以降

ユーザが Apple Intelligence レポートを生成することを防止できるようになりました。

デフォルトの通話 App の変更を許可するallowDefaultCallingAppModification

iOS 18.4以降

ユーザがデフォルトの通話 App を変更することを防止できるようになりました。

デフォルトのメッセージング App の変更を許可するallowDefaultMessagingAppModification

iOS 18.4以降

ユーザがデフォルトのメッセージング App を変更することを防止できるようになりました。

Safari の要約を許可するallowSafariSummary

iOS 18.2以降

ユーザが Safari で表示したコンテンツを要約することを防止できるようになりました。

コンピュータプロファイル

設定ペイロードに含まれるキー要件注記

制限 (拡張機能)

Apple Intelligence を許可する:レポートallowAppleIntelligenceReport

macOS 15.4以降

ユーザが Apple Intelligence レポートを生成することを防止できるようになりました。

認証でデバイス識別子を許可するallowDevice IdentifiersInAttestation

macOS 15.4以降

デバイスの UDID とシリアル番号がプラットフォーム SSO 認証に含まれないようにできるようになりました。

Safari の要約を許可するallowSafariSummary

macOS 15.2以降

ユーザが Safari で表示したコンテンツを要約することを防止できるようになりました。

設定項目をスキップ (拡張機能)

次の設定は、自動デバイス登録中に設定アシスタントでスキップできます。
デバイスを最新の状態に保つSoftwareUpdate

macOS 15.4以降

選択すると、設定アシスタントに Mac を自動的にアップデートペインが表示されなくなります。このペインをスキップすると、自動アップデートは有効になりません。

この設定は、デバイス > 自動デバイス登録プロファイルでも使用できます。

変更と改善

  • データを移行しないユーザの場合、設定アシスタントに iPhone でこの Mac を設定ペインが表示されるようになりました。このペインにより、近くの iPadOS デバイスまたは iOS デバイスが Apple Account で Mac コンピュータに自動的にサインインし、Wi-Fi に接続して、アクセシビリティ機能をオンにすることができます。以下のキーはペインの動作に影響します。
    • ゼロタッチ設定を有効にするが選択されている場合、iPhone でこの Mac を設定は設定アシスタントでスキップされます。

    • Apple ID スキップキーが選択されている場合、ユーザが Apple Account にすでにサインインしている近くの iPadOS デバイスまたは iOS デバイスを使用して Mac コンピュータを設定したとしても、Mac コンピュータは Apple Account に自動的にサインインしません。

    • 監視対象の iPadOS デバイスまたは iOS デバイスで近くの新しいデバイスの設定を許可制限が構成されている場合、それらのデバイスを使用して iPhone でこの Mac を設定ペインで近くの Mac コンピュータを設定することはできません。

  • MDM 登録前にこの Mac にデータを転送ペインが設定アシスタントに表示されるようになりました。ゼロタッチ設定を有効にするキーが選択されている場合、このペインは設定アシスタントでスキップされます。復元スキップキーが選択されている場合、ユーザがこの Mac にデータを転送ペインでオプションを選択しても、データの転送を開始するペインはスキップされます。