モバイルデバイスを Jamf School に移行する - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP
要件
  • 自動デバイス登録 を介して登録された、iOS 26以降または iPadOS 26以降のモバイルデバイス

  • Apple School Manager に割り当てられたモバイルデバイス

  • Jamf School のモバイルデバイス用に構成された 自動デバイス登録 プロファイル

  • 移行プロセス中に管理対象 App を保持するには、適切な App のスコープ設定とボリュームライセンスの割り当てが必要です。
    重要:

    元の MDM サーバによってインストールされた管理対象 App のうち、新しい MDM サーバへの登録時に適切なスコープ設定とライセンスが付与されていないものは、移行中にオペレーティングシステムによって自動的に削除されます。新しい Jamf School インスタンスが登録プロセス中に同じ管理対象 App を再インストールするように構成されていない場合、この削除によって App データが失われる可能性があります。

App の保持設定を使用して「サービスに戻す」で元の MDM サーバに登録されたモバイルデバイスは、Apple School Manager の期限を使用した MDM サーバ移行の対象外です。
  1. Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 自動デバイス登録プロファイル へ移動します。
  2. 編集するモバイルデバイスの 自動デバイス登録 プロファイルをクリックします。
  3. 最終構成を待機の横にある設定アシスタントを続行する前に構成が適用されるまで待機チェックボックスを選択します。
  4. 構成を終了する前に App をインストールチェックボックスを選択します。
  5. (オプション) デフォルトのプロファイルの横にある、次の自動デバイス登録アカウントから、これを iOS デバイスのデフォルトプロファイルにするチェックボックスを選択します。
  6. このプロファイルをデフォルトにする各アカウントの横にあるチェックボックスを選択します。
    注:

    Jamf では、プロファイルが Apple School Manager に自動的に同期されるようにこの設定を構成することを推奨しています。これにより、Apple School Manager 内の Jamf School サーバに新しく追加されたすべてのデバイスにプロファイルを割り当てることができるようになり、個々のデバイスのスコープを設定する必要がなくなります。

  7. 保存をクリックします。
  8. Apple School Manager で、サイドバーの デバイス をクリックし、移行するデバイスを選択します。

    個々のデバイスを移行用に選択する方法の詳細については、Apple School Manager ユーザガイド単一のデバイスを新しいデバイス管理サービスに移行するを参照してください。

    複数のデバイスを移行用に選択する方法の詳細については、Apple School Manager ユーザガイド複数のデバイスを新しいデバイス管理サービスに移行するを参照してください。

  9. デバイス管理を割り当てに移動し、デバイス管理サービスポップアップメニューから移行先の MDM サーバを選択します。
  10. 期限を追加をクリックし、デバイスのユーザが早期に移行を開始しなかった場合に、デバイスが移行先の MDM サーバに自動的に移行される日時を選択します。
    注:

    期限を追加オプションが使用できない場合、そのデバイスはこの移行ワークフローの対象外です。

  11. 続行をクリックしてから、確認をクリックします。
デバイスユーザには、デバイスを別のデバイス管理サービスに登録するための登録が必要というプロンプトが表示されます。ユーザが登録を開始をクリックすると、再起動が必要というプロンプトが表示されます。ユーザが今はしないをクリックすると、期限まで定期的にプロンプトが表示されます。期限に達したら、ユーザは移行を完了する必要があります。
注:

ユーザは 設定 App からも移行を開始できます。

新しい MDM プロファイルがデバイスにインストールされると、Jamf School は App のインストールコマンドを配信しながら、デバイスを設定アシスタントで待機状態にします。この待機期間中、インストールコマンドを受信した既存の管理対象 App はすべて、移行プロセス全体を通して App 本体とその App データが保持されます。ただし、以前は元の MDM によって管理されていたものの、現時点で Jamf School からの App のインストールコマンドを受信しない App は、オペレーティングシステムによって削除されます。