要件
自動デバイス登録 を介して登録された、iOS 26以降または iPadOS 26以降のモバイルデバイス
Apple School Manager に割り当てられたモバイルデバイス
Jamf School のモバイルデバイス用に構成された 自動デバイス登録 プロファイル
- 移行プロセス中に管理対象 App を保持するには、適切な App のスコープ設定とボリュームライセンスの割り当てが必要です。重要:
元の MDM サーバによってインストールされた管理対象 App のうち、新しい MDM サーバへの登録時に適切なスコープ設定とライセンスが付与されていないものは、移行中にオペレーティングシステムによって自動的に削除されます。新しい Jamf School インスタンスが登録プロセス中に同じ管理対象 App を再インストールするように構成されていない場合、この削除によって App データが失われる可能性があります。
デバイスユーザには、デバイスを別のデバイス管理サービスに登録するための登録が必要というプロンプトが表示されます。ユーザが登録を開始をクリックすると、再起動が必要というプロンプトが表示されます。ユーザが今はしないをクリックすると、期限まで定期的にプロンプトが表示されます。期限に達したら、ユーザは移行を完了する必要があります。
注:
新しい MDM プロファイルがデバイスにインストールされると、Jamf School は App のインストールコマンドを配信しながら、デバイスを設定アシスタントで待機状態にします。この待機期間中、インストールコマンドを受信した既存の管理対象 App はすべて、移行プロセス全体を通して App 本体とその App データが保持されます。ただし、以前は元の MDM によって管理されていたものの、現時点で Jamf School からの App のインストールコマンドを受信しない App は、オペレーティングシステムによって削除されます。ユーザは 設定 App からも移行を開始できます。