Jamf School と Apple School Manager を統合する際は、Apple School Manager のユーザクライテリアと照合するために Jamf School のユーザクライテリアを選択します。選択したユーザクライテリアに基づき、Jamf School にインポートされたユーザと Jamf School の既存ユーザを照合します。
Apple School Manager から同期する際に、手動で作成した既存のユーザ名または LDAP から同期したユーザ名が Apple School Manager で同じユーザ名になっている場合は、Jamf School 内にある既存のユーザ名と一致させることで、名簿情報が重複することなく1つのレコードのみが同期されます。
下表は、Apple School Manager からインポートしたユーザと Jamf School 既存ユーザの照合に利用できるユーザクライテリアを示しています。
| Jamf School ユーザクライテリア | Apple School Manager のユーザクライテリア |
|---|---|
| E メール | E メール 注: E メールが利用できない場合、Jamf School は 管理対象 Apple Account または 管理対象 Apple Account の「@」の前のユーザ名を使用してユーザを照合します。管理対象 Apple Account と個人用 Apple Account の違いの詳細については、Apple School Manager ユーザガイドの Apple School Manager の管理対象 Apple Account についてを参照してください。 |
| E メール | 管理対象 Apple Account |
| ユーザ名 | ソースシステム識別子ユーザ名 注: ソースシステム識別子ユーザ名が利用できない場合、Jamf School は 管理対象 Apple Account の「@」の前のユーザ名を使用します。 |
| 氏名、姓 | 名称 |