Microsoft Entra ID と macOS 用プラットフォームシングルサインオン (プラットフォーム SSO) を統合することで、エンドユーザはスマートカードまたは Microsoft Entra ID 認証情報を使用してコンピュータを認証できるようになります。あるいは、Microsoft Entra ID が組織リソースにアクセスする際に使用する、安全でハードウェアにバインドされたフィッシング攻撃に耐性のある認証要素を生成するよう構成することも可能です。この「Secure Enclave キー」モードでは、ローカルアカウントの認証情報は変更されないので、ローカルアカウントのパスワードが入力できれば、条件付きアクセスポリシーにおける多要素認証の要件を満たすことになります。
Jamf School で Microsoft Entra ID 用のプラットフォーム SSO を展開するには、次の手順を実行します。
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認証方式を決定する
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Microsoft からコンピュータに Company Portal App を配布する
プラットフォーム SSO 設定を構成するプロファイルを作成し、コンピュータに配布する
注:
この機能の展開中に必要なトラブルシューティングに対する Jamf サポートは、Jamf School で実行できる手順に限定される場合があります。Microsoft Entra ID の手順に関連する問題については、Microsoft ドキュメントの Microsoft Entra ID のヘルプを見つけてサポートを受けるを参照してください。プラットフォーム SSO 機能自体に関する問題については、Apple サポートにご連絡ください。