macOS アップデートの延期 - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

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Jamf School で、モバイルデバイスやコンピュータのソフトウェアのアップデートを最大90日間延期できます。ソフトウェアのアップデートが延期されると、リリース日から指定された日数が経過するまで、アップデートはユーザに提供されません。

注:

macOS 27* での Apple の削除により、プロファイルを使用して macOS 27* 以降のコンピュータのソフトウェアアップデートを延期することができなくなりました。Jamf では、代わりにブループリントの ソフトウェアアップデート設定 コンポーネントを使用して、コンピュータのソフトウェアアップデート延期を管理することを推奨しています。詳細については、Jamf School ブループリント構成ガイドブループリントでのソフトウェアアップデート管理を参照してください。

*新機能のサポートは、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づいています。

要件

macOS 10.13以降のコンピュータ

  1. Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 概要 へ移動します。
  2. +プロファイルを作成 をクリックします。
  3. macOS オペレーティングシステムを選択します。
  4. プロファイルを作成する登録のタイプを選択します。
  5. プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
  6. 終了 をクリックします。
  7. ペインの左側にあるペイロードのリストで、macOS ペイロード カテゴリを見つけて、制限 ペイロードをクリックします。
  8. 構成 をクリックします。
  9. ソフトウェアのアップデートの延期設定を構成するには、次の手順を実行します。
    1. 機能 タブをクリックします。
    2. デバイスの機能セクションで、__日間延期設定を見つけ、ソフトウェアのアップデートを延期する日数を入力します。
    3. (macOS 10.13以降のみ) ソフトウェアのアップデートを延期するには、ソフトウェアのアップデートチェックボックスを選択します。
    4. (macOS 11.3以降のみ) ソフトウェアのアップデートを延期するには、主要なソフトウェアのアップグレードチェックボックスを選択します。
  10. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
  11. + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
  12. ページの右側にある 設定 アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。
    • プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。

    • ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。 Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。

  13. 保存 をクリックします。