iOS および iPadOS のアップデートの延期 - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

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注:

iOS 27* および iPadOS 27* における Appleの削除により、iOS 27* 以降または iPadOS 27* 以降を搭載したモバイルデバイスでは、プロファイルを使用したソフトウェアアップデートの延期ができなくなりました。Jamf では、代わりにブループリントの ソフトウェアアップデート設定 コンポーネントを使用して、デバイスのソフトウェアアップデートの延期を管理することを推奨します。詳細については、Jamf School ブループリント構成ガイドブループリントでのソフトウェアアップデート管理を参照してください。

*新機能のサポートは、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づいています。

Jamf School で、モバイルデバイスやコンピュータのソフトウェアのアップデートを最大90日間延期できます。ソフトウェアのアップデートが延期されると、リリース日から指定された日数が経過するまで、アップデートはユーザに提供されません。

要件

監視対象モバイルデバイス (iOS 11.3以降)

  1. Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 概要 へ移動します。
  2. +プロファイルを作成 をクリックします。
  3. iOS オペレーティングシステムを選択します。
  4. デバイス登録 登録タイプを選択します。
  5. プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
  6. 終了 をクリックします。
  7. ペインの左側にあるペイロードのリストで、iOS ペイロード カテゴリを見つけて、制限 ペイロードをクリックします。
  8. 構成 をクリックします。
  9. ソフトウェアのアップデートの延期設定を構成するには、次の手順を実行します。
    1. 機能 タブで、アプリケーションセクションを見つけ、ソフトウェアのアップデートを_日間延期 チェックボックスを選択します。
    2. ソフトウェアのアップデートを延期する日数を入力します。
  10. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
  11. + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
  12. ページの右側にある 設定 アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。
    • プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。

    • ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。 Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。

  13. 保存 をクリックします。