デバイスが Jamf School 内の App のスコープから削除されると、App は遅延削除期間に入り、その期間中、App はデバイスで2週間ブロックリストに登録されます。遅延削除期間が終了すると、App と関連データはデバイスから削除されます。遅延削除により、デバイスが誤って App のスコープから削除された場合に、個人の App データがすぐに失われるのを防ぎます。
注:
一括購入した App のスコープからデバイスが削除されると、一括購入ライセンスがデバイスから削除され、App はデバイスから削除されるまでの30日間の一括購入ライセンスの猶予期間に入ります。
以下のいずれかの状況が発生すると、App はデバイス上で自動的に遅延削除としてマークされます。
App のスコープが設定されているデバイスグループからデバイスが削除される
デバイスが属するデバイスグループが App のスコープから削除される
デバイスをデバイスグループに再度追加するか、デバイスグループを App のスコープに再度追加することで、デバイス上の App の遅延削除ステータスを元に戻すことができます。