- Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 概要 へ移動します。
- +プロファイルを作成 をクリックします。
- macOS オペレーティングシステムを選択します。
- プロファイルを作成する登録のタイプを選択します。
- プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
- 終了 をクリックします。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、macOS ペイロード カテゴリを見つけて、Exchange ペイロードをクリックします。
- 構成 をクリックします。
- アカウント名 フィールドに、アカウントの表示名を入力します。
- 各サーバに対して以下の手順を実行して、Exchange の内部サーバと外部サーバを構成します。
- (オプション) サーバとの通信に SSL を使用するには、SSL を使用 チェックボックスを選択します。
- サーバフィールドに、サーバ URL を入力します。例:
https://outlook.office365.com/EWS/Exchange.asmx
- ポートフィールドに、サーバのポート番号を入力します。注:
SSL を使用する場合、デフォルトのポート番号は443です。SSL を使用しない場合、デフォルトのポート番号は80です。
- (オプション) パスフィールドに、サーバのパスを入力します。
- (オプション) Jamf School の認証設定で構成された認証情報を使用してアカウントを自動的に構成するには、保存された認証情報を使用 チェックボックスを選択します。注:
保存された認証情報を使用 チェックボックスを選択すると、以下の設定を構成できません。メールアドレス、ユーザ名、オープン認証、および パスワード。
- (オプション) メールアドレス フィールドに、アカウントの E メールアドレスを入力します。プロファイルのインストール中にユーザに E メールアドレスの入力を促すには、このフィールドを空白のままにします。
- ユーザ名 フィールドに、アカウントのユーザ名とオプションのドメインを入力します。
- (オプション) 認証に OAuth を使用するには、認証に OAuth を使用 チェックボックスを選択し、OAuth サインイン URL フィールドに入力します。注:
認証に OAuth を使用する際には、以下の点に注意してください。
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ステップ15で説明したパスワードを入力する必要はありません。
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OAuth サインイン URL のフォーマットは https://login.microsoftonline.com/tenant_ID/oauth2/v2.0/authorize です。
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OAuth サインイン URL フィールドに正確に入力するには、Microsoft Entra テナント ID が必要です。テナント ID を見つけるには、portal.azure.com > Microsoft Entra ID > プロパティに移動します。
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- (オプション) パスワード フィールドにアカウントパスワードを入力します。このフィールドを空白のままにした場合、ユーザはプロファイルのインストール後にパスワードを入力する必要があります。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
- + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
- ページの右側にある 設定
アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。
プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。
ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。 Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。
- 保存 をクリックします。