コンピュータのセーフリストとブロックリストのプロファイルを構成する - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
  1. Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 概要 へ移動します。
  2. +プロファイルを作成 をクリックします。
  3. macOS オペレーティングシステムを選択します。
  4. デバイス登録 登録タイプを選択します。
  5. プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
  6. 終了 をクリックします。
  7. ペインの左側にあるペイロードのリストで、macOS ペイロード カテゴリを見つけて、セーフリストとブロックリスト ペイロードをクリックします。
  8. 構成 をクリックします。
  9. アプリケーションをセーフリストに追加するには、以下のいずれかを実行します。
    • 許可されたアプリケーションのバンドル ID セクションで、+ バンドル ID を追加 をクリックし、アプリケーションのバンドル ID を入力します。

      例:

      com.apple.safari

    • (macOS 10.14以前のみ) 許可されたアプリケーションへのパスセクションで、+ パスを追加 をクリックし、アプリケーションへのパスを入力します。

      例:

      /System/Volumes/Preboot/Cryptexes/App/System/Applications/Safari.app

  10. (macOS 10.14以前のみ) アプリケーションをブロックリストに追加するには、許可されていないアプリケーションへのパスセクションで + パスを追加 をクリックし、アプリケーションへのパスを入力します。
    例:

    /System/Volumes/Preboot/Cryptexes/App/System/Applications/Safari.app

    注:

    アプリケーションをブロックリストに追加しても、コンピュータから削除されるわけではありません。ユーザがブロックリストにあるアプリケーションを開こうとすると、アプリケーションを開けないことを示すメッセージが表示されます。

  11. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
  12. + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。詳しくは、デバイスグループ を参照してください。
  13. ページの右側にある 設定 アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。
    • プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。

    • ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。 Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。

  14. 保存 をクリックします。