コンピュータのプライバシー環境設定ポリシー制御プロファイルを構成する - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

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テクニカル資料
Utilities & Services
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Requirements

Jamf Schoolセキュリティとプライバシー ペイロードでアプリケーションを構成する場合、アプリケーションのバンドル ID またはファイルパスとコード要件を指定して、ペイロードのセキュリティを強化する必要があります。以下と同様のコマンドをターミナルで実行することにより、アプリケーションのコード要件を取得することができます。

codesign -display -r - /Applications/NameOfTheApp.app/

コード要件は、「designated =>」の後に表示されます。

  1. Jamf School で、サイドバーの プロファイル > 概要 へ移動します。
  2. +プロファイルを作成 をクリックします。
  3. macOS オペレーティングシステムを選択します。
  4. デバイス登録の登録タイプを選択します。
  5. プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
  6. 終了 をクリックします。
  7. ペインの左側にあるペイロードのリストで、macOS ペイロード カテゴリを見つけて、セキュリティとプライバシー ペイロードをクリックします。
  8. 構成 をクリックします。
  9. プライバシー タブをクリックして、次の操作を行うことにより、他の App やサービスにアクセスすることを許可するアプリケーションを構成します。
    1. 新規追加アプリケーションを選択 の順にクリックします。
    2. アプリケーション ポップアップダイアログで、アプリケーションの名前、識別子、タイプ、コード要件を入力します。
    3. 追加 をクリックします。
    4. アプリケーションが App またはサービスにアクセスできるようにするには、許可チェックボックスを選択したままにします。アプリケーションが App またはサービスにアクセスすることを拒否するには、許可チェックボックスの選択を解除します。
      Important:カメラとマイクについては、アプリケーションによるこれらのサービスへのアクセスのみを拒否できます。リッスンイベントと画面キャプチャについては、標準ユーザのみがこれらのサービスへのアクセスを承認できるようにできます。
  10. 必要に応じてステップ9を繰り返し、ペイロードでさらに多くのアプリケーションを構成します。
    Note:セキュリティとプライバシー ペイロードに追加されたアプリケーションは、アプリケーション ポップアップダイアログの上部に表示されます。App またはサービスへのアクセスを許可するアプリケーションを構成するときは、アプリケーション ポップアップダイアログの上部にある名前をクリックして既存のアプリケーションを選択できます。
  11. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
  12. + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
  13. ページの右側にある 設定 アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。
    • プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。

    • ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。 Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。

  14. 保存 をクリックします。