プロファイルのスコープ内でプリンタとドライバをコンピュータに自動的にインストールするには、プリンタ管理ペイロードが構成されたプロファイルを作成します。
Requirements
構成するプリンタがドライバを使用している場合は、プロファイルの構成に使用する Mac コンピュータにドライバをインストールし PKG ファイルとしてパッケージ化する必要があります。Jamf School でプリンタドライバがインストールされている Mac コンピュータでは、以下の手順を実行する必要があります。プリンタのドライバが必要な場合、Apple のサポートウェブサイトの Mac 用のプリンタとスキャナのドライバでドライバを見つけることができます。
- Jamf School で、サイドバーの へ移動します。
- +プロファイルを作成 をクリックします。
- macOS オペレーティングシステムを選択します。
- プロファイルを作成する登録のタイプを選択します。
- プロファイル名 フィールドに名称を入力し、必要に応じて、時間フィルタといった追加設定を構成します。
- 終了 をクリックします。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、macOS ペイロード カテゴリを見つけて、プリンタ管理 ペイロードをクリックします。
- 構成 をクリックします。
- プリンタをプロファイルに追加するには、+ インストールされているプリンタを追加 をクリックし、以下のフィールドを構成します。
Note:プリンタドライバがすでにマッピングされている Mac コンピュータ上のプリンタ情報を確認するには、に移動し、プリンタを選択して詳細を表示します。
- デバイス URI フィールドにデバイス URI を入力します。
システムレポートでデバイス URI が見つからない場合は、ターミナルで次のコマンドを実行すると、ローカルネットワークで使用可能なネットワークプリンタのデバイス URI を見つけることができます。
lpinfo --include-schemes dnssd -v - 表示名 フィールドでユーザに表示されるプリンタの名前を入力します。
- 場所 フィールドにプリンタの場所を入力します。
- モデル フィールドにプリンタモデルを入力します。
システムレポートでデバイスモデルが見つからない場合は、ターミナルで次のコマンドを実行すると、デバイスモデルを見つけることができます。
lpinfo -m
Note:ドライバのファイルパスの後にモデルが表示されます。
- プリンタがロック済み ポップアップメニューからまたは を選択します。 が選択されている場合、プリンタで印刷するには管理者パスワードが必要です。
- PPD パスフィールドに PPD ファイルへのパスを入力します。PPD ファイルにはfile://localhost」の接頭辞を付ける必要があります。システムレポートで PPD ファイルパスが見つからない場合は、ドライバを備えたコンピュータのターミナルで次のコマンドを実行すると PPD ファイルパスを見つけることができます。
lpinfo -m
- デフォルトのプリンタ ポップアップメニューから、デフォルトのプリンタとして使用するプリンタを選択します。
- (Optional) プリンタで印刷する資料にフッタを自動的に付けるには、ページフッターを印刷(ユーザ名と日付) (ページフッタ (ユーザ名と日付) を印刷) チェックボックスを選択して、必要に応じて設定を構成してください。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
- + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
- ページの右側にある 設定
アイコンをクリックし、以下のいずれかを実行します。プロファイルをデバイスに自動的にインストールするには、すべてのグループを対象とした自動インストールへの変更 をクリックします。
ユーザが自分でプロファイルをインストールできるようにするには、すべてのグループを対象としたオンデマンドインストールへの変更 をクリックします。
Jamf Teacher または Jamf School Student App の中でユーザがプロファイルをインストールできるようになります。
- 保存 をクリックします。
- プロファイルが配布された後にスコープのコンピュータを再起動して、プリンタが必ずインストールされるようにします。