Jamf School から古いデバイスをクリーンアップする - Jamf School ドキュメント

Jamf School ドキュメント

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正しく登録解除されていない未使用および廃止済みデバイスは Jamf School 内に残ります。最新のデバイスインベントリを維持することで、組織は使用されていないデバイスに対して料金を支払うことがなくなります。Jamf では、Jamf School の契約を更新する前に、未使用のデバイスを検索し、登録解除プロセスを完了することをお勧めしています。

古いデバイスを見つける方法は複数あります。組織で特定のモデルが非推奨にされた場合は、モデルタイプ別に見つけることができます。指定した期間内に Jamf School にチェックインしていない非アクティブなデバイスを検索することもできます。

注:

まだ使用中の非アクティブなデバイスが見つかった場合は、ネットワーク接続を確認するか、デバイスをリフレッシュしてください。詳しくは、非アクティブなデバイスのステータスを参照してください。

  1. Jamf School で、サイドバーのデバイス > インベントリに移動します。
  2. 右上にあるフィルタをクリックし、以下のいずれかのフィルタを構成します。
    • 接続日でフィルタリングするには、最終接続セクションでより大きいをクリックし、2番目のポップアップメニューで時間範囲を選択します。
      注:

      チェックイン頻度は組織によって異なり、学年度中の休暇期間を考慮する必要があります。

    • モデル別にフィルタリングするには、モデルセクションのポップアップメニューからデバイスモデルを選択します。

  3. 登録解除するデバイスを選択します。
  4. 選択したデバイスのリストをエクスポートします。詳しくは、CSV ファイルへのデバイスインベントリ情報のエクスポートを参照してください。
    注:

    自動デバイス登録 を使用する場合は、デバイスが Jamf School に自動的に再登録されないように、Apple School Manager 内のデバイスをリリースする必要があります。CSV ファイル内のシリアル番号を使用してデバイスをリリースできます。

  5. デバイスを選択したまま、ゴミ箱に移動をクリックします。
    注:

    デバイス情報はデータベースに保存されます。削除後もデバイスはデータベースに残り、デバイス > ゴミ箱ページで無期限にアクセス可能になります。両方の場所からデバイス情報を削除するには、Jamf サポート にお問い合わせください。

デバイスは Jamf School から削除され、デバイス > インベントリページに表示されなくなります。