macOS Sequoia 15* 用の削除不可能なシステム拡張機能の構成プロファイル*
macOS 15* では、エンドユーザはシステム設定 (System Settings) または Finder を通じて、以前にインストールおよび管理されたシステム拡張機能を表示および無効にすることができます。
管理対象コンピュータの場合、Apple の MDM 設定に新しいオプションが追加され、管理者はユーザが特定のシステム拡張機能を無効にできないようにすることができます。
システム拡張機能として実行される Jamf Protect を使用する場合、Jamf では、ユーザが Jamf Protect を無効にできないように、構成プロファイルを介してこの新しい MDM 設定を構成することを強くお勧めしています。
このプロファイルを配布するには、次の2つの方法があります。
Jamf Pro 11.9.1以降では、 に移動し、システム拡張 (System Extensions) ペイロードを使用して Jamf Protect を削除不可能なシステム拡張機能として構成するプロファイルを作成または編集します。
macOS セキュリティポータルで、 にアクセスし、Jamf Protect を削除不可能なシステム拡張機能にする構成プロファイルをダウンロードし、そのプロファイルを MDM ソリューションにアップロードして配布します。
詳しくは、Jamf Protect を削除不可能なシステム拡張機能にするを参照してください。
* 新機能のサポートは、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づいています。