改ざん防止
改ざん防止により、Jamf Protect アプリケーションの不正な変更、無効化、削除が禁止されます。この機能は、ローカルでの改ざん防止保護の無効化に対する保護も提供します。
改ざん防止を利用するには、Jamf Protect バージョン5.1.2以降が必要です。
詳細については、Jamf Protect による改ざん防止を参照してください。
改ざん防止には、以下のような機能があります。
Jamf Protect を改ざんしようとしたときにエンドユーザーに送信される通知。
改ざんイベントが発生したときに管理者に送信されるアラート。
必要に応じて Jamf Protect をアップグレードおよびアンインストールしたり、改ざん防止を無効にしたりすることが許可された管理者ワークフロー。
管理者ワークフローの変更
改ざん防止機能の今後のイテレーション (反復) では、Jamf Protect アプリケーション内の以下の Application Support (アプリケーションサポート) ディレクトリの削除が禁止されます。
/groups このディレクトリは、Jamf Pro スマートグループへ追加 (Add to Jamf Pro Smart Group) 解析アクション設定によって Jamf Pro による解析修復で使用されます。
/Quarantine このディレクトリは、ブロックされたファイルに対する Jamf Protect のエンドポイント脅威防御によって使用されます。