(2024/01/11) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
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改ざん防止

改ざん防止により、Jamf Protect アプリケーションの不正な変更、無効化、削除が禁止されます。この機能は、ローカルでの改ざん防止保護の無効化に対する保護も提供します。

改ざん防止を利用するには、Jamf Protect バージョン5.1.2以降が必要です。

詳細については、Jamf Protect による改ざん防止を参照してください。

改ざん防止には、以下のような機能があります。
  • Jamf Protect を改ざんしようとしたときにエンドユーザーに送信される通知。

  • 改ざんイベントが発生したときに管理者に送信されるアラート。

  • 必要に応じて Jamf Protect をアップグレードおよびアンインストールしたり、改ざん防止を無効にしたりすることが許可された管理者ワークフロー。

管理者ワークフローの変更

改ざん防止機能の今後のイテレーション (反復) では、Jamf Protect アプリケーション内の以下の Application Support (アプリケーションサポート) ディレクトリの削除が禁止されます。

  • /groups このディレクトリは、Jamf Pro スマートグループへ追加 (Add to Jamf Pro Smart Group) 解析アクション設定によって Jamf Pro による解析修復で使用されます。

  • /Quarantine このディレクトリは、ブロックされたファイルに対する Jamf Protect のエンドポイント脅威防御によって使用されます。

これらのディレクトリ全体を削除するワークフローを使用している場合は、代わりにこれらのディレクトリ内の特定のファイルのみを削除するようにワークフローをアップデートする必要があります。