2024 年 9 月 16 日に更新
macOS 15の互換性についての記述を追加しました。
macOS Sequoia 15との互換性
Jamf Protect 6.1.1は、macOS Sequoia 15と互換性があります。これには、次の機能とワークフローの互換性も含まれます:
リモート収集エンドポイントとのシステム拡張機能通信
統合ログとテレメトリ
Jamf Protect エージェントバージョン6.1.1
このバージョンのエージェントには、パフォーマンスの強化、安定性の改善、および以下のアップデートが含まれます。
Kafka ブローカーと syslog サーバのデータエンドポイントが、テレメトリと統合ログの転送に使用するためのアクション構成で利用できるようになりました。
コンプライアンス要件が高い環境向けに、Jamf Pro では、Jamf Protect オフライン展開モードインターフェイスを使用せずにプランおよび使用可能な機能を構成する際に使用できる構成スキーマおよび同等の環境設定キーリストが提供されるようになりました。
Jamf Pro でこの設定を構成するには、コンピュータ構成プロファイルを作成し、 を選択し、Jamf アプリケーションドメイン ポップアップメニューから com.jamf.protect を選択します。
詳しくは、Creating an Offline Deployment Mode Configuration Schema Using Jamf Pro (Jamf Pro を使用してオフライン展開モード構成スキーマを作成する) を参照してください。