6.0.2 (2024/08/20) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
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macOS 11以前のサポートを削除

macOS 11以前のサポートを削除しました。サポートされていないコンピュータは、Jamf Protect 6.0.2以降へのアップグレードを受け取れません。macOS セキュリティポータルのコンピュータ (Computers) ページは、サポートされていないバージョンの macOS 上にある環境内のすべてのコンピュータを示します。Jamf では、コンピュータを確実に保護するために、環境内のすべてのコンピュータを macOS 12以降にアップグレードすることを推奨しています。

macOS のアップグレードに関する追加情報については、Deploying macOS Upgrades and Updates with Jamf Pro (Jamf Pro で macOS のアップグレードとアップデートを展開する) を参照してください。

詳しくは、システム要件を参照してください。

Jamf Protect エージェント 6.0.2

このバージョンのエージェントには、パフォーマンスの強化、安定性の改善、および以下のアップデートが含まれます。

  • アクション構成では、ログファイルデータエンドポイントがアラートと統合ログを収集できるようになりました。

    詳しくは、 アクション構成 (Action Configurations) を参照してください。

  • protectctl diagnostics コマンドは、インストールされているすべてのエンドポイントセキュリティクライアントを報告するようになりました。

  • protectctl info -v コマンドは、データエンドポイントへの送信をキューで待機しているアラート、統合ログ、テレメトリデータを報告するようになりました。 詳しくは、protectctl コマンドラインツールを参照してください。