Jamf Protect によるテレメトリ
テレメトリログデータは、 デバイスアクティビティフィードを SIEM (セキュリティ情報とイベント管理) ソリューションとセキュリティチームに送信します。これにより、ユーザや情報セキュリティチームが、macOS コンピュータの脅威を積極的に監視、検出できるようになります。
階層化されたアップグレードスケジュール
Jamf Protect web App のテレメトリは、階層化されたアップグレードスケジュールに基づいて利用可能になります。テナントは 2022 年 12 月 12 日と 2022 年 12 月 16 日にこのアップグレードを受け取ります。
オフライン展開モードの導入
オフライン展開モードは、Jamf Protect クラウドのアクセスが制限されている環境のお客様に対して特に設計されている Jamf Protect のスタンドアロン実装です。オフライン展開モードでは、Jamf Protect エージェントは、テレメトリ監査ログデータをお客様が定義しているネットワークの場所に送信します。オプションで、重複しているテレメトリ監査ログをローカルディスクに保存できます。
ライセンス情報については、Jamf までお問い合わせください。
サポートが必要な場合は、Jamf Account にログインし、ページの左下隅にあるリソースセンターをクリックして、Jamf Account チームへ問い合わせるをクリックします。
API のミューテーションの廃止
setPlanAnalytics GraphQL ミューテーションは非推奨になり、Jamf Protect の今後のリリースで削除される予定です。Jamf Protect の今後のリリースには、Jamf Protect web App や API を介して解析を Plan に関連づける新しいワークフローも含まれます。
解決済みの問題
拡張機能が Connecting ステータスのままになるという問題を解決しました。