6.4.0 (2025/03/06) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
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macOS 12.xのサポートを廃止

macOS Monterey 12.xのサポートを廃止しました。Jamf では、コンピュータを確実に保護するために、環境内のすべてのコンピュータを macOS 13以降にアップグレードすることを推奨しています。詳しくは、Jamf Protect システム要件を参照してください。

今後の Jamf Protect エージェントバージョン3.x以前との互換性を廃止

今後のリリースでは、Jamf Protect はエージェントバージョン3.x以前のすべてのサポートを廃止します。廃止されると、これらのバージョンのコンピュータは現在の Jamf Protect サービスおよびインフラストラクチャと互換性がなくなります。保護の失効を回避するには、フリート内のすべてのコンピュータがサポートされているバージョンの macOS を実行していること、および各コンピュータの Jamf Protect エージェントが最新であることを確認してください。詳しくは、Jamf Protect アップデートを参照してください。

他の変更や改善点

  • テレメトリのシンプルなログファイルの収集機能で、シンプルなログファイルフィールドでのアスタリスク (*) の使用がサポートされます。詳しくは、Simple Log Files (シンプルなログファイル) を参照してください。

  • Jamf Protect 診断コマンドに、テレメトリデータエンドポイントに関する情報が含まれるようになりました。AgentInfo.txt 診断ファイルには、構成済みの各エンドポイントに関する新しい詳細がリストされます。これには、次のものが含まれます。

    • UUID

    • エンドポイントタイプ

    • 保留中のイベントの数

    • DLQ (Dead Letter Queue) 件数

解決済みの問題

[PI118921] アドバンス脅威制御に関連する機能の効率とパフォーマンスを改善させるためのアップデートが実装されました。