2023年9月22日 更新済
re-enable-auditing.sh スクリプトへのリンクを追加しました。このスクリプトは、コンピュータを macOS 14にアップグレードした後に、コンピュータを再起動する代わりに実行できます。
macOS Sonoma 14 との互換性
今回のリリースには、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づく macOS 14の即日サポートが含まれています。
コンピュータが Jamf Protect 5.0.1以降を実行していることを確認します。
新しいエージェントを対象コンピュータに手動で展開する必要があります。詳しくは、Jamf Protect オフライン展開モード での展開 を参照してください。
コンピュータを macOS 14にアップデートします。
- 以下のいずれかを実行します。
macOS 14と Jamf Protect がインストールされているコンピュータで re-enable-auditing.sh スクリプトを実行します。このスクリプトは、 jamf / jamfprotect (GitHub) の Jamf Protect オープンソースリポジトリから入手できます。
Jamf では、Jamf Pro または別の MDM ソリューションを使用して、このスクリプトをすべての対象コンピュータに bash ファイルとして展開することをお勧めしています。Jamf Pro を使用したスクリプトの展開の詳細については、Jamf Pro ドキュメントのスクリプトを参照してください。
または、macOS 14にアップグレードしたすべてのコンピュータを再起動します。
アップグレードが成功したことを確認するには、スクリプトを実行したコンピュータ、または再起動したコンピュータを選択します。インベントリ (Inventory) タブのサービス (Services) に移動し、リストに
com.apple.auditdがあることを確認します。サービスがコンピュータインベントリに表示されない場合は、 に移動し、アクティブなサービスを収集 (Collect Active Services) チェックボックスが選択済みであることを確認します。
解決済みの問題
macOS 14で Jamf Protect の起動に時間がかかるという問題を解決しました。