8.17.0 (2026/07/02) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
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ja-JP

Jamf Protect データモデルのアップデート

network_connect イベントに以下のフィールドが追加されました。
bytes_inbound
ネットワークフローのライフタイム中に受信した合計バイト数です。このフィールドは、ネットワークコンテンツフィルタ機能拡張がアクティブで、かつバイトカウントが有効になっている場合にのみ表示されます。
bytes_outbound
ネットワークフローのライフタイム中に送信した合計バイト数です。このフィールドは、ネットワークコンテンツフィルタ機能拡張がアクティブで、かつバイトカウントが有効になっている場合にのみ表示されます。

詳しくは、Jamf Protect データモデルドキュメントを参照してください。

Learning Hub へのログインが必要

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変更と改善

  • macOS セキュリティポータルで未構成のままの宛先に 1 週間以上送信されていないアラートは、キューから自動的に削除されるようになりました。

  • Jamf Protect 診断コマンドに、以下のメモリ情報が含まれるようになりました。
    • システム全体のメモリプレッシャーレベルおよびメモリ統計情報 (memory_pressure.txt)

    • 各 Jamf Protect プロセスの仮想メモリ領域の概要 (vmmap-daemon.txtvmmap-security-extension.txtvmmap-network-extension.txt)

    • 各 Jamf Protect プロセスのヒープ割り当て分析 (heap-daemon.txtheap-security-extension.txtheap-network-extension.txt)

    • 実行中の全プロセスのコールスタックおよびスレッド状態 (spindump.txt)