Jamf Protect データモデルのアップデート
network_connect イベントに以下のフィールドが追加されました。bytes_inbound- ネットワークフローのライフタイム中に受信した合計バイト数です。このフィールドは、ネットワークコンテンツフィルタ機能拡張がアクティブで、かつバイトカウントが有効になっている場合にのみ表示されます。
bytes_outbound- ネットワークフローのライフタイム中に送信した合計バイト数です。このフィールドは、ネットワークコンテンツフィルタ機能拡張がアクティブで、かつバイトカウントが有効になっている場合にのみ表示されます。
詳しくは、Jamf Protect データモデルドキュメントを参照してください。
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変更と改善
macOS セキュリティポータルで未構成のままの宛先に 1 週間以上送信されていないアラートは、キューから自動的に削除されるようになりました。
- Jamf Protect 診断コマンドに、以下のメモリ情報が含まれるようになりました。
システム全体のメモリプレッシャーレベルおよびメモリ統計情報 (memory_pressure.txt)
各 Jamf Protect プロセスの仮想メモリ領域の概要 (vmmap-daemon.txt、vmmap-security-extension.txt、vmmap-network-extension.txt)
各 Jamf Protect プロセスのヒープ割り当て分析 (heap-daemon.txt、heap-security-extension.txt、heap-network-extension.txt)
実行中の全プロセスのコールスタックおよびスレッド状態 (spindump.txt)