アラートウィジェットの動的フィルタリング
すべてのアラートウィジェットでは、いずれかのフィールドをクリックして、そのフィールドのクライテリアでアラートをフィルターできます。
例えば、調査対象コンピュータ (Computers to investigate) ウィジェットで特定のコンピュータの名前をクリックすると、コンピュータの UUID、このコンピュータの過去7日間のアラート、およびアラートの重大度レベルが表示されます。
テレメトリ監査トークンのアップデート
テレメトリメッセージ内の各プロセス (ソース、インスティゲーター、ターゲット、およびそれぞれの親プロセスと担当プロセス) の監査トークンがアップデートされ、次の情報が含まれるようになりました。
ユーザ ID は、プロセスの実効ユーザの完全なユーザ名に置き換えられました。このアップデートは、複数のコンピュータにわたる特定のユーザアカウントに関連するアクティビティを調査するのに役立ちます。
プロセスを作成した実行可能ファイルのファイルシステムパス。このアップデートにより、プロセスチェーン分析が効率化されます。
Jamf Protect でサポートされているサードパーティ SIEM アドオンは、今後のリリースでアップデートされる予定です。