7.1.0 (2025/05/22) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
Utilities & Services
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Jamf プラットフォーム製品用 App スイッチャー

組織内の Jamf プラットフォーム製品とインスタンス間のナビゲーションを効率化するために、App スイッチャーを追加しました。使用するには、ページの左上隅にある App スイッチャーアイコン をクリックします。ポップアップダイアログの左側に製品が表示されます。製品をクリックすると、そのインスタンスとトップレベルページへのショートカットが表示されます。

注:

この機能を使用するには、Jamf Account で構成された OIDC ベースのシングルサインオン (SSO) を使用して Jamf Pro にログインする必要があります。OIDC アイデンティティプロバイダ (IdP)をお持ちでない場合は、 SSOオプションとして Jamf ID をご利用いただけます。詳しくは、Jamf Pro ドキュメントJamf Account 経由の OIDC による SSO を参照してください。App スイッチャーは、Jamf Premium Cloud Plus 環境、StateRAMP 環境において、またサイトのみの権限を持つユーザは使用できません。

HTTP エンドポイントのバッチ処理

macOS セキュリティデータを HTTP データエンドポイントに送信する場合、カスタムデータバッチ処理を構成できるようになりました。データバッチ処理により、より少ない HTTP リクエストでコンピュータから HTTP エンドポイントにデータを送信できます。この設定はアクションHTTP イベントで利用可能です。既存の HTTP エンドポイントは、バッチ処理フィールドがデフォルト値に設定され、利用可能なときに一度に1つのイベントを送信することになります。これは、バッチ処理が利用できるようになる前のイベントの送信方法(デフォルト値と呼ばれる)と同等です。一部の SIEM ソリューションは、送信するイベントの数、送信するタイミング、送信間の待機時間を指定するカスタムイベントバッチ処理を構成することで最適化できます。カスタムバッチ処理が SIEM ソリューションに関連するかどうかを判断するには、お客様の SIEM ドキュメントを参照してください。詳細については、macOS Security Data Batching for HTTP Endpoints (HTTP エンドポイント用 macOS セキュリティデータバッチ処理)を参照してください。