5.1.3 (2024/01/30) - Jamf Protect リリースノート

Jamf Protect リリースノート

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リリースノート
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「ネットワーク脅威防御」という用語を「Web 保護」に変更しました

既存の Jamf Protect ドキュメント内で記述されていた「ネットワーク脅威防御」という用語をすべて「Web 保護」に変更しました。Web の脅威防御と Web コンテンツフィルタリングに関連する Jamf Security Cloud 設定へのリンクを含むランディングページを追加しました。

この機能にアクセスするには、macOS セキュリティポータルにサインインし、脅威防御 (Threat Prevention) > Web 保護 (Web Protection) に移動します。

注:

webProtectionActive GraphQL フィールドを Jamf Protect API に追加しました。ntpActive フィールドをこのフィールドに置き換えます。ntpActive フィールドは非推奨になり、Jamf Protect の今後のリリースで削除される予定です。ntpActive を使用するクエリをアップデートして、webProtectionActive を使用することをお勧めします。

他の変更や改善点

Jamf Protect コマンドラインツールは、ISO 8601形式で日付を出力するようになりました。

解決済みの問題

  • 一部のお客様の環境において SIEM 統合で使用されるリソースを制限する修正を実装しました。
  • 特定の状況において Jamf Protect エージェントがアクティブなエンドポイントに不必要にアラートを複数回送信する問題を解決しました。