Web 保護は、コンピュータでネットワークアクティビティの際に発生するインバウンドとアウトバウンドの脅威を検出し、ブロックします。Web 保護は、Jamf Security Cloud ポータルのポリシーを介して構成されます。
Web 保護は、以下の macOS の脅威をブロックします。
フィッシング行為
マルウェア
コマンド & コントロール (C2) サーバ
不正な App Store
Web 保護は、危険なコンテンツにアクセスできないようにする、カテゴリベースのコンテンツフィルタリングを提供します。コンテンツへのアクセスがブロックされている場合、ブロックされたコンテンツに関するエンドユーザへの明確なメッセージを構成できます。
Web 保護は、Jamf Protect エージェントの展開を通じて展開するか、または Jamf Pro (または別の UEM) の構成プロファイルを通じて別個に展開できます。
Jamf Protect での Web 保護の設定には以下のステップが含まれます。
アクティベーションプロファイルを展開して macOS コンピュータの Web 保護を有効にする
コンテンツフィルタリングポリシーを構成する
以前に構成したポリシーのテストと検証
Jamf Security Cloud データ処理
Jamf Security Cloud ポータル経由で統合を有効にすると、この機能によって処理された個人データを含むすべての顧客データは、アイルランドにある Jamf インフラストラクチャ内で転送、処理、および保管されます。