Jamf Protect macOS セキュリティポータルで、追加ユーザのグループ、役割、権限を作成および構成できます。
Note:すべてのユーザは、評価中に自身の Jamf ID または SSO ログイン認証情報を使用して Jamf Protect にログインし、データの表示、設定の構成、ファイルのダウンロードを行うことができます。
- Jamf Protect で、 をクリックします。
- ユーザ タブをクリックします。
- ユーザを作成 をクリックします。
- E メールフィールドに、ユーザの E メールアドレスを入力します。
- (Optional) グループメニューから、1つ以上のグループを選択します。
グループに関連付けられているすべての役割が割り当てられます。
Note:複数の役割を割り当てるときには有効な権限が優先されます。権限を取り消すときは、権限が複数の役割から適用されていないことを確認してください。
- (Optional) ユーザに権限を直接割り当てるには、役割メニューから1つ以上の役割を選択します。
- (Optional) Send Email Notifications (E メール通知を送信) チェックボックスを選択すると、Jamf Protect のアラートに関する E メールがユーザに送信されます。
Best Practice:Jamf Protect から E メール通知を受信するのみで、 macOS セキュリティポータルに対する読み取りや書き込みへのアクセス権を持たないユーザを作成することができます。E メール受信のみのユーザを作成するには、
Send Email Notifications (E メール通知を送信) チェックボックスを選択し、
Identity Provider (アイデンティティプロバイダ) ポップアップメニューで必ず (なし) を選択するようにしてください。

- 保存 をクリックします。
追加されたユーザは Jamf Protect テナントにログインできるようになります。