アラートウィジェット

Jamf Protect ドキュメント

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アラート (Alerts) ページでは、役立つウィジェットを使用できます。ウィジェットは、アラートステータスの数値と視覚的なインジケータを提供し、高リスクで迅速な対応が必要なコンピュータを特定します。

ウィジェットによって表示される任意のフィールドまたは値をクリックすると、そのクライテリアでアラートページがフィルターされます。アクティブなフィルタークライテリアは、アラートリストの上部に表示されます。

注:

情報アラートはウィジェットフィルターには含まれません。

未解決アラート (Unresolved alerts)
各重大度レベルで解決を待っているアラートの数を表示します。
ステータスごとのアラート数 (Alerts by status)
各ステータスに設定されているアラートの数を表示します。重大度の高い新しいアラートの数は赤で表示されます。重大度の高い新しいアラートを優先して、すぐに調査します。
調査対象コンピュータ (Computers to investigate)
過去7日間で最もリスクが高かった5台のコンピュータを表示します。また、各コンピュータの未解決アラートの合計数も表示されます。
注:

計算された最高リスクは、未解決アラートの重大度を動的にランク付けすることによって決定されます。アラートが解決されたことでコンピュータのリスクレベルが下がると、計算されるコンピュータのリスク値は低くなります。

ウィジェットは、アラートが解決されたときと、ページが最初に読み込まれたときに動的にアップデートされます。アラートが7日以上経過すると、調査対象コンピュータ (Computers to investigate) ウィジェットに表示されなくなります。