脅威の無視およびアーカイブ

Jamf Protect ドキュメント

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Jamf Protect の エンドポイントとネットワークセキュリティ機能によってモバイルセキュリティ脅威が検出された際に、脅威の特定のカテゴリを無視するように Jamf Security Cloud を構成するか、レポートされた脅威を手動でアーカイブすることができます。

脅威の無視

Jamf Security CloudReports (レポート) > Security (セキュリティ) で、以下に移動して特定の脅威を無視することを選択できます。

  • Threat View (脅威ビュー) > (Select threat (脅威を選択)) > Policy (ポリシー) > Ignore (無視)

  • Device View (デバイスビュー) > (Select threat (脅威を選択)) > Policy (ポリシー) > Ignore (無視)

  • Event Log (イベントログ) ページで、脅威の横にある View (ビュー) をクリックし、Manage Security Policy (セキュリティポリシーを管理) をクリックします。

その後、これらの無視された脅威を Policies (ポリシー) > Security (セキュリティ) > Security Policy (セキュリティポリシー) ページの Ignored (無視した項目) タブで管理することができます。

脅威のアーカイブ

Jamf Security CloudReports (レポート) > Security (セキュリティ) 領域で、以下に移動して脅威をアーカイブすることができます。

  • Threat View (脅威ビュー) > (Select threat (脅威を選択)) > Archive (アーカイブ)

  • Device View (デバイスビュー) > (Select threat (脅威を選択)) > Archive (アーカイブ)

脅威は、事前に設定した日数が経過すると、自動的にアーカイブされます。

  • ネットワークの脅威:次の場合を除き、30 日間:
    • 危険な証明書:180 日間
  • App の脅威:7 日間
  • Web コンテンツの脅威:30 日間
  • デバイスの脅威:次の場合を除き、7 日間:
    • 脆弱な OS (マイナーおよびメジャー):30 日間
    • 古い OS:30 日間
    • App が非アクティブである状態:7200 日間
Note:
  • 脅威は、アーカイブされた時点でアクティブと見なされなくなり、アーカイブされた脅威として分類されます。同じ脅威が検出され、無視ポリシーが構成されていない場合、その脅威の新しいインスタンスが Jamf Security Cloudレポート (Reports) > セキュリティ (Security) エリアに表示されます。

  • 以前の脅威がアーカイブされていない限り、同じ脅威 (同じフィッシングドメインへのアクセスなど) が続いて検出された場合に、ユーザと管理者に通知されることはありません。