手動でアップロードした Jamf Protect プランから Jamf Pro で同期されたプランに切り替える

Jamf Protect ドキュメント

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Jamf Protect サブスクリプションをご利用中で、Jamf Protect テナントを Jamf Pro 10.27.0以降に登録済みの場合、Jamf Pro で Jamf Protect テナントのプランをコンピュータ構成プロファイルとして使用することができます。Plan 構成プロファイルの スコープを構成し、それらをターゲットコンピュータに配布することができます。

以前に Jamf Protect プランをコンピュータ構成プロファイルとしてアップロードした場合、Jamf Pro にプラン構成プロファイルの重複バージョンが存在する可能性があります。

この手順には、手動でアップロードした Jamf Protect プラン構成プロファイルを削除し、そのスコープを同期されたプランに再適用するステップが含まれています。これにより、Jamf Pro 内に同一または重複するスコープを持つ重複したプラン構成プロファイルは存在しなくなります。

この手順を完了する際は、以下の点に留意してください。

  • ご使用の環境内で手動でアップロードしたプラン構成プロファイルごとに、この手順を繰り返す必要があります。
  • コンピュータにプラン構成プロファイルが存在しない時間を減らすために、手動でアップロードしたプランを削除した後、同期されたプランにスコープをすぐに再適用することをお勧めします。
  • プランの同期されたバージョンのスコープを構成する前に、手動でアップロードしたプランのバージョンを削除する必要があります。同期されたプランのスコープを構成してから、手動でアップロードしたバージョンを削除すると、コンピュータは Jamf Protect Cloud にチェックインできなくなります。
Requirements
  • Jamf Protect サブスクリプション。
  • Jamf Pro に手動でアップロードされた1つ以上の Jamf Protect プラン。
  • Jamf Protect テナントの Jamf Pro 10.27.0以降への登録。詳しくは、Jamf Pro ドキュメントJamf Protect と Jamf Pro の統合を参照してください。
  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. 削除の対象となる、以前にアップロードした Jamf Protect プラン構成プロファイルを選択します。
  4. スコープ タブをクリックします。
  5. 構成プロファイルのスコープ内のコンピュータをメモします。
  6. 削除 (Delete) をクリックします。
  7. 設定 をクリックします。
  8. Jamf Applications (Jamf アプリケーション) をクリックします。
  9. Jamf Protect をクリックします。
  10. Jamf Protect プランの表で、削除したプラン構成プロファイルの同期されたバージョンをクリックします。展開用の Jamf Protect プランのリスト
  11. Edit (編集) をクリックします。
  12. スコープ タブをクリックします。
  13. 手動でアップロードしたプラン構成プロファイルのスコープを、構成プロファイルの同期されたバージョンに再適用します。
  14. 保存 をクリックします。
対象コンピュータが Jamf Pro に次回チェックインする際に、同期されたプラン構成プロファイルが配布されます。スコープは、Jamf Pro の Jamf Protect ページの スコープ列にも表示されます。