Jamf Protect で改ざん防止を有効にすると、ほとんどのアップグレードおよびインストールタスクは、改ざん防止が無効になっている場合と同じように動作します。
プラン設定で自動アップデート (AutoUpdate) を使用して Jamf Protect を引き続きアップデートすることも、また MDM ソリューションを使用して Jamf Protect PKG をインストールすることで手動でアップデートを展開することもできます。
詳しくは、エージェントの自動アップデートの有効化およびエージェントのアップデートの手動展開を参照してください。
改ざん防止が有効になっているコンピュータから引き続き Jamf Protect をアンインストールできます。これを行うには、macOS セキュリティポータル内でダウンロードできる公式の Jamf Protect アンインストーラ PKG を使用します。
詳しくは、Jamf Protect のアンインストールを参照してください。
Jamf Pro で Analytic 修復統合を使用する場合は、エンドポイント脅威防御によって隔離されたファイルを削除するワークフローを引き続き使用できます。