古いオペレーティングシステム利用時の脅威カテゴリ

Jamf Protect ドキュメント

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古い OS 利用時の脅威カテゴリ機能では、デバイスの OS を更新する必要があるかどうかを検出します。デバイスの OS を可能な限り迅速に最新バージョンにすることで、セキュリティの脆弱性による影響を最小限に抑えることができます。

この脅威カテゴリでは、管理者が受信するサマリーの E メール通知の頻度を構成するとともに、エンドユーザが受信する通知をトリガーし、デバイスの OS を最新バージョンにする必要があることを知らせることができます。

この脅威カテゴリでは、以下を構成することができます。

  • 管理者サマリーの E メール通知

  • 古い OS 利用時のエンドユーザ通知

Jamf Security Cloud で古い OS 利用時の脅威検出を構成するには、ポリシー (Policies) > セキュリティ (Security) > 脅威防御ポリシー (Threat Prevention policy) を選択し、デバイスリストまで下方にスクロールします。

管理者サマリーの E メール通知

これらの E メール通知は、組織内のデバイスにおける脅威を要約したもので、脅威データを集約して、特定のリスクに晒されている状態の包括的な概要を提供します。

サマリーの E メール通知は、定義された期間ごとに 1 回送信されるため、管理者は過剰な数の E メールを受信することはありません。

Note:
  • サマリーの E メール通知の内容は、Jamf によって設定されるため、管理者はカスタマイズできません。

  • OS のアップグレードは、そのデバイスモデルの同じキャリアかつ同じ地域で新しいバージョンが使用可能である場合にのみ、トリガーするようにしなければなりません。

脅威カテゴリの Admin Summary (管理者サマリー) を有効にした後、通知の頻度を設定できます。

古い OS 利用時のエンドユーザ通知

エンドユーザが利用している OS バージョンが古くなったときに、エンドユーザが受信する App 内通知をトリガーすることができます。これは、新しいバージョンがリリースされてからの日数を指定することで、デバイスの OS を最新バージョンにアップグレードする必要があることをエンドユーザに知らせるものです。