Wi-Fi 接続を特定の Windows デバイスに制限する

Jamf Protect ドキュメント

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  1. 対象 Windows デバイスを対象 Mi-Fi デバイスに接続します。
  2. 対象 Windows デバイスで、ネットワークに関する以下の詳細情報を取得し、記録しておきます。
    • Mi-Fi への接続に常時使用可能な各ネットワーク接続インターフェースの MAC アドレス

    • 接続された対象 Mi-Fi デバイスのデフォルトのゲートウェイ IP アドレス
      Note:

      これらの詳細情報は、対象 Windows デバイスのネットワーク設定、または次のコマンドを使用したコマンドプロンプトによって、取得することができます:ipconfig /all ipconfig /all

  3. 対象 Windows デバイスで、Web ブラウザを開き、先ほどの手順で記録した Mi-Fi のデフォルトのゲートウェイ IP アドレスを入力します。
  4. プロンプトが表示された際に、Mi-Fi デバイスのメーカーから提供された、デフォルトの管理者ログイン情報を入力します。
  5. Mi-Fi デバイスの Security (セキュリティ) 設定を見つけて、Wi-Fi Security (Wi-Fi セキュリティ) (またはそれに相当するもの) に移動します。
  6. Wi-Fi ネットワークの SSID (network name) (SSID (ネットワーク名)) および authentication password (認証パスワード) を Mi-Fi デバイスのデフォルトに一致しない新しい一意の値に変更します。
  7. hide the Wi-Fi network SSID (Wi-Fi ネットワーク SSID を非表示にする) (またはそれに相当するもの)、または disable broadcasting of the Wi-Fi network SSID (Wi-Fi ネットワーク SSID のブロードキャストを無効にする) を選択します。
  8. Apply/Save (適用して保存) (またはそれに相当するもの) を選択し、新しい設定を適用します。

    以前に Wi-Fi 経由で Mi-Fi デバイスに接続していた場合、対象Windows デバイスは切断されます。

  9. 対象 Windows デバイスで、先ほどの手順で作成した新しい一意の SSID (ネットワーク名) とそれに対応する認証パスワードを手動で指定することで、新しい Wi-Fi ネットワーク接続を追加します。
  10. 必ずこの新しい接続を優先し、自動的に接続されるように設定してください。
  11. これらの新しい設定によって Windows デバイスが Mi-Fi デバイスへの再接続に成功したことを確認します。
    対象 Windows デバイスのみが Mi-Fi デバイスのインターネット接続を利用することができます。その理由は、以下の通りです。
    • エンドユーザは Wi-Fi ネットワーク認証の詳細情報を知ることはないため、その他のデバイスに接続することはできません。

    • その他のデバイスから新しい接続を探しても、Wi-Fi ネットワークは発見されません。

Note:

Jamf は、すべての Mi-Fi デバイスのデフォルトの管理者ログイン情報を変更することで、カスタムの制限設定が後にエンドユーザによって変更されないようにすることを推奨します。