ネットワークテレメトリの既知の制限

Jamf Protect ドキュメント

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テレメトリ構成のネットワークログ記録に関する既知の制限は次のとおりです。

  • Jamf Web 保護は、macOS 14 以前ではテレメトリ構成のネットワークログ記録と互換性がありません。macOS 14 以前のコンピュータでテレメトリ構成のネットワークログ記録を有効にすると、Jamf Web 保護が自動的に無効になります。

  • テレメトリ構成のネットワークログ記録は、以下のブラウザのプロセスデータを収集しません。Safari、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Brave、Opera、Vivaldi、Zen Browser、The Browser (Arc/Dia)。特定のインターネットブラウザを除外することで、システムリソースが効率的に割り当てられ、分析用のテレメトリデータが簡素化され、データストレージコストが削減されます。テレメトリ構成のネットワークログ記録から除外されるブラウザのリストは、変更される場合があります。

  • Jamf Protect エージェントが更新されるときに、エンドユーザのコンピュータでネットワーク接続が一時的に失われ、エンドユーザに中断が発生する場合があります。環境でテレメトリ構成のネットワークログ記録を使用している場合、Jamf では、Jamf Protect プランの自動更新を無効にし、代わりに業務時間外の最適な時間帯に Jamf Protect エージェントを手動で展開することを推奨しています。Jamf Pro を使用している場合、Jamf Protect エージェントを展開するポリシーを作成し、「一般 (General)」ペイロードのクライアント側の時間制限設定で特定の日時を構成することによって、これを実現できます。サポートが必要な場合、Jamf サポート までご連絡ください。