エージェントと Jamf Protect サーバとの間に安全な通信を確立するため、以下の項目がシステムキーチェーンで作成されます。
組織に対して名前が付けられている証明書署名要求 (CSR) 証明書と関連秘密キー
組織に対して名前が付けられているルート認証局
「JamfProtect Client <UUID>」という名前が付けられている Jamf Protect クライアント証明書、および「Jamf Protect Private Key」という名前が付けられている関連プライベートキー
Jamf Protect 公開鍵
Jamf Protect WS-Security (Web Services Security、WSS) 承認者キー
バックエンドオペレーションから署名済みの更新プログラムを検証するために使用される Jamf Protect 検証証明書
以下のデータポイントがキーチェーンで保護され、Jamf Protect を管理するために使用されます。
- エージェントの最後のチェックイン時間
com.jamf.protect.daemon.checkin- エージェントの最後のコンプライアンスチェックイン
com.jamf.protect.daemon.insights- 初期の通信と構成のためのブートストラップ情報
com.jamf.protect.daemon.token- Jamf Protect エージェントの構成
com.jamf.protect.daemon.config