カスタム脅威防御戦略を使用すると、利用可能な各脅威防御エンジンの動作を構成できます。
要件
カスタム脅威防御戦略が適用された、新規または既存の macOS セキュリティプラン。
- macOS セキュリティポータルで、Plan に移動します。新しいプランを作成するには、Plan を作成 をクリックするか、既存のプランを選択して 編集 をクリックします。
- プランページの脅威防御 (Threat Prevention) セクションを見つけます。
- カスタム (Custom) 戦略を選択します。
- カスタムエンジンを編集 (Edit custom engines) をクリックし、カスタム戦略を構成します。
- エンジン名の横にある カスタムエンジンを編集 (Edit custom engine) を選択します。
- 必要に応じて、エンジンの動作を構成します。
以下のオプションは、脅威防御エンジンおよびレガシーの構成オプションに適用されます。お客様のニーズに合ったエンジン設定を選択できます。
- ブロックとレポート —
脅威データベースに一致するプロセスをブロックし、隔離します。
- レポートのみ —
プロセスのブロックとファイルの隔離を無効にしますが、データベース一致をアラートとして報告します。
- 無効 —
脅威データベース一致に対応して、すべてのプロセスブロック、ファイル隔離、報告を無効にします。
- カスタムエンジンの構成が完了すると、閉じる (Close) をクリックします。
- 残りのプランフィールドは引き続き編集できます。編集が完了したら、プランを保存します。
お客様のプランには、カスタム脅威防御戦略が適用されました。