組織内の各グループに対して、モバイルデバイスおよび Windows デバイスの国内ポリシーとローミングポリシーを構成できます。各グループポリシーは、独自の上限と許可リストを使用して個別に構成できます。例えば、国内での使用について、ファイナンスのグループには2000 MB の上限を付与し、エンジニアリングのグループには4000 MB の上限を付与するなどです。ローミングでの使用の場合、一般に、データコストが高いため、より厳しいポリシーを適用します。したがって、国内ポリシーでは4000MB の上限を設定するのに対し、ローミングポリシーでは200MB の上限を設定し、デバイスのテザリング (インターネット共有) をブロックする場合があります。
データ通信使用量ポリシーを構成するには、Jamf Security Cloud で、 に移動します。右上隅のメニューから、構成するグループポリシーを選択します。次に、国内 (Domestic) またはローミング (Roaming) タブをクリックし、モバイルデバイス (Mobile devices) または Windows デバイス (Windows devices) のいずれかをクリックします。
国内通信を利用する国 (Domestic countries) ボタンを使用して、国内ポリシーに含める国または地域を定義できます。デバイスがここに記載されている国にある場合、国内データ使用量ポリシーが適用されます。その他の国では、ローミングデータ使用量ポリシーが適用されます。