アラートデータを Jamf Protect Cloud に送信する場合、オーガニゼーションのデータ保持設定を構成できます。
データ保持設定を利用すると、以下を構成できます:
Jamf Protect web App でアラートをアクセスできる日数
Jamf Protect Cloud 内のデータ(アラート、統合ログ、とテレメトリデータ) が同時にアーカイブされ、Jamf が管理する Amazon S3 バケットに暗号化される日数です。
データ保持設定の構成時には以下のことに注意してください。
デフォルトでは、アラートデータベースのエントリ数が 200 万件を上回らない限り、アラートはApp 内で表示され、同時に Jamf が管理する Amazon S3 バケットに 365 日間安全にアーカイブされます。
Jamf Protect のデータは、Jamf のデータなどの他の Jamf Pro データとは別に保管されます。
データ保持設定は、24 時間ごとに 1 回しか変更できません。
アラートの総保持量は、重大度が低、中、および高のアラートで 200 万件、情報アラートで 200 万件です。
- アラートエントリ数が 200 万件を上回ると、最も古いアラートエントリが継続的に削除され、アラートエントリ数は 200 万件以下に維持されます。Note:
アラートデータのエントリ数が 200 万件を上回る日があっても、アラートデータは常に 24 時間以上保存されます。