Jamf Protect のテレメトリデータを監視および報告するホストデバイスのアクティビティを制御するテレメトリ構成を作成できます。
注:このトピックでは、システムイベントの監視に macOS Endpoint Security API を使用する最新バージョンのテレメトリの構成について説明します。Jamf では、ほとんどのユーザに最新バージョンのテレメトリを推奨しています。非推奨のテレメトリから最新バージョンのテレメトリへの移行の詳細については、Jamf Protect の非推奨テレメトリからの移行 を参照してください。
- Jamf Protect で、テレメトリ をクリックします。
- テレメトリを作成 をクリックします。
- 一般 セクションで、テレメトリ構成の名前と説明を入力します。
- ログ記録 セクションで、テレメトリ構成に含めるイベントカテゴリを選択します。
- (オプション) 高度なログ記録 (Advanced logging) セクションで ファイルハッシュ (File hashes) チェックボックスを選択すると、テレメトリイベント内のプロセス実行可能ファイルのファイルハッシュの計算およびレポート作成が有効になります。これにより、セキュリティ調査や、環境内に存在する一意の実行可能ファイルの追跡のための追加情報が提供されます。
- (オプション) シンプルなログファイル収集 (Simple log file collection) セクションで + ログファイルを追加 (+ Add log file) をクリックして、コンピュータから収集するログファイルのファイルパスを追加します。
複数のログファイルを追加できます。テレメトリが最初に有効になると、Jamf Protect は指定されたすべてのログファイルを収集してから、ログファイル内の新しい行を1分ごとに SIEM に継続的にストリームします。
- 保存 をクリックします。
テレメトリ構成は、Jamf Protect プランを介して展開するために使用できます。
展開用の Plan にテレメトリ構成を追加するには、Plans ページに移動し、Plan を作成または編集してから、テレメトリポップアップメニューからテレメトリ構成を選択します。
コンピュータでテレメトリデータが収集される場所を構成するには、Action 構成を構成します。詳しくは、アクション を参照してください。