要件
デバイスは次の条件を満たす必要があります。
監視対象
iOS または iPadOS
Jamf Trust 11.42以降を使用する
デバイス上のコンテンツフィルタを使用する
ベストプラクティス:
日付と時刻の改ざん防止
ユーザがデバイスの日時を変更して、スケジュールを回避できないようにするには、MDM で制限ペイロードの forceAutomaticDateAndTime を true に設定します。
- Jamf Security Cloud ポータルで、 に移動し、スケジュールを適用する場所に応じて、コンテンツルール (Content rules) タブ、または カスタムルール (Custom rules) タブを選択します。
- スケジュール (Schedules) ボタンをクリックします。
- 自分のスケジュール (Your schedules) ウィンドウで、新規作成 (Create new) をクリックします。
- スケジュール名 (Schedule name) フィールドにスケジュールの名前を入力します。
- デバイスのタイムゾーンに基づいて、開始日時 (Start date and time) と終了日時 (End date and time) を選択します。
- (オプション) 定期的な週間スケジュールを作成するには:
- 繰返しを追加 (Add recurrence) を選択します。
- メニューから1つまたは複数の曜日を選択します。
- 選択した日に、スケジュールを開始する時間と終了する時間を選択します。
- 毎週、繰り返す項目を追加するには、さらに追加 (Add more) をクリックします。
- スケジュール作成が完了したら、作成 (Create) をクリックします。
新しく定義されたスケジュールは自分のスケジュール (Your schedules) ウィンドウに表示され、カスタムルール (Custom rules) およびコンテンツルール (Content rules) 画面のスケジュール (Schedule) メニューから選択できるようになります。